隔年で開催している「札響コンサート」を今年も開催!
札幌交響楽団は1961年に発足し、北海道唯一のプロ・オーケストラとして「札響」の愛称で親しまれ、透明感のあるサウンドとパワフルな表現力は雄大な北海道にふさわしい魅力を放つオーケストラとして常に人気を集めています。
今回は3月の季節に合わせ「春」をテーマに美しく華やいだ名曲を披露します。
本公演は18歳以下の子どもたち無料ご招待の実施が決定しました!!
(詳細は「チケット情報」欄をご確認ください。)
演奏:札幌交響楽団・指揮:角田 鋼亮
演奏曲目:
第1部
ディーリアス/春初めてのカッコウの声を聴いて
メンデルスゾーン/「真夏の夜の夢」より 序曲/スケルツォ/夜想曲/結婚行進曲
第2部
シューマン/交響曲第1番「春」
※当日は駐車場の混雑が予想されます。なるべく公共交通機関をご利用ください。
※千歳グリーンベルト地下駐車場ご利用の方は4時間無料サービスが付きます!
千歳市グリーンベルト地下駐車場詳細
チケット情報
- チケット料金
全席指定(税込)
S席 3,000円
A席 2,000円
A席(オケ割)1,500円 ※窓口販売のみ
*1/18(日)「千歳フィルハーモニーオーケストラ ニューイヤーコンサート2026」のチケットを購入された方は『オケ割』でお安くお買い求めいただけます!
(チケットまたはチケットの半券またはレシートをご購入時にご提示ください。)*A席は中央通路より後方の「て列」以降の座席が対象となります。
*未就学児入場不可- チケット発売日
◇発売日:2026年1月10日(土)10:00~
- 北ガス文化ホール(千歳市民文化センター)
◆窓口販売▶10:00~
◆千歳市民文化センターオンラインチケットサービス▶10:00~
トールツリーオンラインチケットサービス
(3:00~4:00を除く終日利用可能)
※事前登録(無料)が必要です。
◆電話予約▶14:00~ TEL:0123-26-1151 - 道新プレイガイド
- ローソンチケット(Lコード:11840)
ローチケチケット情報・販売・購入・予約 | ローチケ(ローソンチケット) - チケットぴあ(Pコード:316-346)
チケットぴあ[チケット情報・販売・購入・予約]
- 北ガス文化ホール(千歳市民文化センター)
- 18歳以下無料ご招待!!
本公演は18歳以下の子どもたち無料ご招待の実施が決定しました!!
(同行する保護者の一部は半額)◆対象年齢
小学1年生以上18歳以下(同行する保護者の一部は半額)
※「保護者等」には親のほか成人した兄弟や祖父母等の親族を含みます。
※未就学児童のご入場はできません。
※「平成19年(2007年)4月2日」以降に生まれた方を対象とします。
(公演日当日に18歳であっても上記日程以前にお生まれの方は対象外となります。)◆同行する保護者の半額割引(子供2人に対し1名まで対象)
例・子ども1人 同伴する保護者等1名
・子ども1名 同伴する保護者等2名 ⇐ 同伴する保護者等は1名分だけ対象
・子ども2名 同伴する保護者等2名 ⇐ 同伴する保護者等は1名分だけ対象
・子ども3名 同伴する保護者等2名 ⇐ 同伴する保護者等は2名◆座席選択可
※招待エリアからお選びいただけます。◆備考
①予定枚数に達し次第受付を終了します。
②当日年齢を確認できるものをご持参ください。
③保護者のみではチケットの引換、購入はできません。
④お申し込み後の取消・変更はできません。
⑤有償譲渡・転売は禁止。チケットの不正転売が確認された場合、該当チケットは無効となります。
⑥公演終了後アンケートにご協力をお願いいたします。◆申込方法
北ガス文化ホール(千歳市民文化センター)窓口またはお電話にてお申込みください。TEL.0123-26-1151

『令和7年度 文化庁 劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業』
劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業 | 文化庁
本件は、子どもたちが劇場・音楽堂等において本格的な実演芸術を鑑賞・体験等する機会を提供することにより、子どもたちの豊かな人間性の涵養を図るとともに、将来の文化芸術の担い手や観客育成に資することを目的とするものです。
お申し込み対象年齢の方は無料でご招待、また同伴する保護者等につきましては一部半額でご案内させていただきます。この機会に一人でも多くの子どもたちが本物の演奏に触れて、本格的なクラシック音楽の素晴らしさを体感していただけましたら幸いです。
※車椅子席の利用をご希望のお客様は、千歳市民文化センターまでお問合せください。
出演者プロフィール
- 演奏: 札幌交響楽団

(c)Y.Fujii
1961年発足。北海道唯一のプロ・オーケストラとして、「札響」の愛称で親しまれ、2021年に60周年を迎えた。透明感のあるサウンドとパワフルな表現力は雄大な北海道にふさわしいオーケストラとして広く知られる。
歴代指揮者は名誉創立指揮者の荒谷正雄、ペーター・シュヴァルツ、岩城宏之、秋山和慶、尾高忠明、マックス・ポンマー、ラドミル・エリシュカ、マティアス・バーメルトなどが務めた。現在、首席指揮者 エリアス・グランディ、名誉音楽監督 尾高忠明、友情指揮者 広上淳一、首席客演指揮者 下野竜也、正指揮者 川瀬賢太郎を擁する。
年間約120回のオーケストラ・コンサートを行うほか、積極的に地域活動に参加し、小編成での教育福祉活動を北海道全域で展開している。60年の歴史の中では50周年のヨーロッパツアーなど節目ごとに海外公演を行い、これまでにアメリカ、英国、ドイツ、イタリア、東南アジア、韓国、台湾を訪問、各地で好評を博した。北海道を拠点に世界に発信するオーケストラとしてますますの充実を目指す。
- 指揮:角田鋼亮

(c)Makoto Kamiya
セントラル愛知交響楽団音楽監督。いま日本で最も期待される指揮者の一人として活躍の場を拡げている。
東海高校卒業後、東京芸術大学大学院指揮科修士課程並びにベルリン音楽大学国家演奏家資格課程修了。2002年、安宅賞受賞。2006年、第3回ドイツ全音楽大学・指揮コンクールで最高位を獲得。2008年、カラヤン生誕100周年記念の第4回ドイツ全音楽大学指揮コンクール第2位入賞。2010年、第3回マーラー指揮コンクールにおいて最終の6人に残った。
これまでに、ベルリン・コンツェルトハウス管、ブランデンブルグ響、上海歌劇院管、札響、山響、仙台フィル、群響、N響、読響、都響、東響、東京フィル、日本フィル、新日本フィル、東京シティ・フィル、神奈川フィル、静響、名古屋フィル、セントラル愛知響、中部フィル、愛知室内オケ、アンサンブル金沢、京響、大阪フィル、日本センチュリー響、大響、兵庫PAC、広響、岡山フィル、九響と共演している。
2015年よりセントラル愛知交響楽団の指揮者を務め、2019年より常任指揮者に就任。2016-2020年 大阪フィルハーモニー交響楽団指揮者、2018-2022年 仙台フィルハーモニー管弦楽団指揮者を歴任するなど、いま日本で最も期待される指揮者の一人として各地にて活躍の場を拡げている。2016年「第11回名古屋ペンクラブ音楽賞」、2020年「令和元年度愛知県芸術文化選奨文化新人賞」「名古屋市文化振興事業団第36回芸術創造賞」を受賞。セントラル愛知交響楽団とのCD <ラフマニノフ交響曲第2番&モシュコフスキ組曲「諸国から」><エルガー:エニグマ変奏曲>をオクタヴィア・レコードよりリリースしている。
お問い合わせ
北ガス文化ホール(千歳市民文化センター)
〒066-0036 北海道千歳市北栄2丁目2番11号 TEL:0123-26-1151 FAX:0123-26-1152